MEDIA AMBITION TOKYO 2016

2016/02/26 ( F ) – 03/21 ( M )

会期

2016年2月26日(金) ‒ 3月21日(月・祝) 25日間

会場

ROPPONGI HILLS

六本木ヒルズ

Tokyo City View (Mori Tower 52F)

森タワー52階 東京シティビュー

Roppongi Hills Counter Void,  Keyakizaka-dori

六本木ヒルズけやき坂『Counter Void』

WEST WALK 2F

ウェストウォーク2F仮囲い

and others
INTERSECT BY LEXUS - TOKYO

インターセクト バイ レクサス トーキョー

IMA CONCEPT STORE

イマ コンセプト ストア

Institut français du Japon – Tokyo

アンスティチュ・フランセ日本-東京

Digital Hollywood University

デジタルハリウッド大学

Apple Store, Ginza

アップルストア銀座

Apple Store, Omotesando

アップルストア表参道

TSUTAYA TOKYO ROPPONGI

ツタヤ トウキョウ ロッポンギ

DAIKANYAMA T-SITE

代官山T-SITE

teamLab

チームラボ

Warehouse TERRADA

寺田倉庫

National Museum of Emerging Science and Innovation (Miraikan)

日本科学未来館

TORANOMON HILLS

虎ノ門ヒルズ

And More

主催

MAT Committee

MAT実行委員会

概要

今年で4回目を迎えるMEDIA AMBITION TOKYO [MAT] は、最先端のテクノロジーカルチャーを実験的なアプローチで都市実装するリアルショーケースです。2016年は開催エリアを拡大し、六本木を中心に、青山・銀座・飯田橋・御茶の水・お台場・天王洲等、都内各所を舞台に最先端のアートや映像、音楽、パフォーマンス、ハッカソンやトークショー等が集結します。

国内外の様々な分野のイノベーターや企業、イベントが参画することで、多様なプログラムが都市のあちこちに有機的に増殖し、拡大し、つながり、 MATはこれらを包括する活動体として成長を続けています。

2020年、そしてその先の未来を見据えて移動や通信、情報を含んだ都市システムのありかたが大きく変化している今、 都市の未来を創造するテクノロジーの可能性を東京から世界へ提示。ジャンルやカテゴリーの枠を超えたボーダーのない自由な実証実験により、未来を変革するムーブメントを実体化するようなテクノロジーアートの祭典を目指します。

TOPICS

MAT EXPERIENCE

アーティストと企業による新しい都市実験の場「MAT LAB」

日程: 2016年2月26日(金)-3月21日(月・祝)
場所: 六本木ヒルズ 森タワー52階東京シティビュー他
時間: 10:00-22:00
入場料: 1800円[前売り券1500円](東京シティビュー入場料)
チケット販売: Peatix

チームラボのオフィス体験ツアー

チームラボの原動力が詰まった創作の現場を大公開。
制作背景などをメンバーから聞きながら、オフィスに展示された作品やプロダクトを実際に観て触れる貴重な機会です。 チームラボの原動力である「チームでつくる」ことや、それを可能にするオフィス環境の設計などを、Q&Aも交えながら、制作メンバーが解説します。

日程: 2/29(月)15:00-16:00
場所: チームラボオフィス(東京都文京区本郷1丁目11−6 東接本郷ビル5F)
定員: 20名 ※定員になり次第〆切(希望者多数の場合は抽選致します。)
応募方法: チームラボ応募フォーム
※募集期間
2016/02/08(月) 12:00 〜2016/02/24(水) 12:00
※結果ご連絡
2016/02/25(木)

MAT LIVE

国内外で活躍する異なるジャンルのクリエイターによる
テクノロジーアートと音楽が融合した新しいライブパフォーマンスを展開します。

MEDIA AMBITION TOKYO オープニングライブ
渋谷慶一郎プロデュース「Digitally Show」

アーティスト:
Live: 渋谷慶一郎、Seiho、SKY-HI、Yasei Collective
DJ: Tomad
VJ: HEXPIXELS、Daihei Shibata、
Alex Augier(DIGITAL CHOC 2016 & Scopitone コラボレーションアーティスト)
and more

日程: 2016年2月26日(金) / 時間:20:00-24:00
場所: 六本木ヒルズ森タワー52階東京シティビュー
入場料: 当日 4320円(税込)、前売り 3780円(税込)
チケット販売: Peatix

MAT TALK

MEDIA AMBITION TOKYOに参画するアーティストやクリエイターをお招きし、アートやテクノロジーに対するリアルな思いを語っていただきます。

デジタルとリアルの新たな身体性
水口哲也(レゾネア代表)×齋藤精一(rhizomatiks)

日程: 3/3(木) 19:00-20:00
場所: 六本木ヒルズ森タワー52階東京シティビュー
※水口氏とrhizomatiks Architectureの作品「Rez Infinite -Synesthesia Suit」の前でトークを行います。

定員: 50名
応募方法: メールタイトルに「3月3日観覧希望」とご記入のうえ、住所・電話番号・氏名・年齢・ご職業を明記しinfo@mediaambitiontokyo.jpにお送りください。
応募締切: 2月25日(木)/ 抽選で50名様をご招待致します。
※なお東京シティビュー入場料は各自お支払いいただく必要がございます。 (MATの展示作品もご覧いただけます。)
入場料: 当日1800円、前売り1500円(東京シティビュー入場料)
チケット販売: peatix

ビデオゲーム、音楽、映像、アプリケーション設計など、共感覚的アプローチで創作活動を行うレゾネア代表の水口哲也氏と、建築で培ったロジカルな思考を基に、アートとコマーシャルの領域で立体・インタラクティブの作品を多数作り続けているライゾマティクスの齋藤精一氏を迎え、MEDIA AMBITION TOKYO出展作品「Rez Infinite -Synesthesia Suit」の前で作品について語っていただきます。

テクノロジーの発達によりゲームの世界もリアルとバーチャルの関係性が進化しています。両者のコラボレーションにより開発されたシナスタジア・スーツは、音楽が振動と光と共に全身を巡る新たな身体感覚を具現化しています。視覚・聴覚・触覚が刺激される究極の共感覚体験をアーティスト自らがプレゼンテーションする、刺激的な体験をぜひお楽しみ下さい。

アートと商業、表現の可能性
於保浩介(WOW)×松尾高弘(LUCENT)
モデレーター 谷川じゅんじ(JTQ)

日程: 3/5(土)17:00 - 18:00
場所: Apple Store, Omotesando
定員: 50名
応募方法: Apple Store公式サイトにて募集致します。

表参道のApple Storeを会場にMEDIA AMBITION TOKYOに参画するビジュアルデザインスタジオWOWのクリエイティブディレクター於保浩介氏と、「光」を主体としたアート・デザイン・エンジニアリングにより、様々なアートワークやブランディングワークを手掛けるLUCENTの松尾高弘氏を迎えます。国内外で意欲的にクリエイティブな作品を発表する一方で、クライアントの世界観を独自の表現で可視化するお二人の活動を、空間をメディアにしたメッセージの伝達をテーマにクリエイティブディレクションを行うJTQの谷川じゅんじ氏がモデレーターとなり紐解きます。アートと商業の関係性や可能性、オリジナルのアートワークとクライアントワークにおける思考のプロセスの違いなどを語っていただきます。

※トークイベント終了後、18時20分より青山のINTERSECT BY LEXUS–TOKYOにて松尾氏による「White Rain for LEXUS」の作品解説を行います。ぜひお気軽にご参加ください。(参加者はトーク後に会場で募集致します。)

テクノロジーアートが描く野望
齋藤精一(rhizomatiks)×猪子寿之(teamLab)
モデレーター 谷川じゅんじ(JTQ)

日程: 3/13(日)16:00 - 17:00
場所: Apple Store, Ginza 3Fシアター
定員: 100名
応募方法: Apple Store公式サイトにて募集致します。

先鋭的なテクノロジーを駆使したインスタレーションやアート作品を世界各国で発信するrhizomatiksクリエイティブディレクターの齋藤精一氏と、デジタル領域を中心に独創的な活動を展開し、過去最大級の展覧会をアメリカ・シリコンバレーで開催中のチームラボ代表の猪子寿之氏を迎え、空間クリエイティブカンパニーJTQ代表の谷川じゅんじ氏をモデレーターにこれからのテクノロジーアートについて掘り下げます。

次々に新しい作品を発表し続ける表現者たちは、テクノロジーアートの現状について、また未来に対してどのような危機感や期待、ビジョンを持っているのでしょうか。4年連続MEDIA AMBITION TOKYOに参画している3名のトークをぜひお楽しみ下さい。

人間の感性とテクノロジーが切り開く、表現の新しい地平
平川紀道(アーティスト)×谷川じゅんじ(JTQ)

LEXUS LC500のデザイナーにもご登壇いただく予定です。
※平川氏の作品「the view [ for LEXUS LF-LC ]」の前でトークを行います。
日程: 3/15(火)19:00-20:00
場所: 六本木ヒルズ森タワー52階東京シティビュー
定員: 40名
応募方法: メールタイトルに「3月15日観覧希望」とご記入のうえ、住所・電話番号・氏名・年齢・ご職業を明記しinfo@mediaambitiontokyo.jpにお送りください。
応募締切: 3月5日(土)/ 抽選で40名様をご招待致します。
※なお東京シティビュー入場料は各自お支払いいただく必要がございます。( MATの展示作品もご覧いただけます。)
入場料: 当日1800円、前売り1500円(東京シティビュー入場料)
チケット販売:  peatix

コンピュータ・プログラミングによるリアルタイム処理を用いた映像音響インスタレーション作品を中心に国内外で活躍するアーティストの平川紀道氏と、1月に北米で発表され話題となっているLEXUSの新型ラグジュアリークーペ「LC500」のデザイナー、空間クリエイティブカンパニーJTQ代表の谷川じゅんじ氏を迎え、平川氏の作品「the view [ for LEXUS LF-LC ]」の前で、トークセッションを行います。

街や高速道路といった人工物と、山や河、断崖といった自然の造形、そして、そこに現れる地平線をモチーフとして再制作した本作品は、コンピュータの計算能力が人間の創造力にもたらすものは何なのか。その先に想像されるものは何なのかを問いかけます。

人間の感性とテクノロジーが切り開く表現の新しい世界を、アートと車と空間、異なる立場からクリエイションに関わる3名が語り合います。

※本年1月に世界初披露された新型ラグジュアリークーペ「LC500」。本作品では、「LC500」へと導く礎となったデザインスタディモデル「LF-LC」を展示します。

Relight Project×MEDIA AMBITION TOKYO・Relight Session Vol.2
ソーシャリー・エンゲージド・アート:行動するおとこたち
宮島達男(アーティスト/Relight Projectメンバー) 津田大介(ジャーナリスト/メディアアクティビスト) 齋藤精一(rhizomatiks)
モデレーター:菊池宏子 (特定非営利活動法人インビジブル クリエイティブ・ディレクター/Relight Projectメンバー)

日程: 2016年1月28日(木) 19:30-21:00
会場: TSUTAYA TOKYO ROPPONGI 2階
入場料: 無料
定員: 50名 
主催: 東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、特定非営利活動法人インビジブル
特別協力: MEDIA AMBITION TOKYO
※申し込みが定員に達したため、受付を終了しました。

デジタル・ショック & Media Ambition Tokyo コラボレーション・トーク
現実とデジタルの建築のはざまで
ピエール・シュネデール&フランソワ・ヴンシェル(1024 architecture) × 齋藤精一(rhizomatiks)
モデレーター若林恵(『WIRED』日本版編集長)

第5回「デジタル・ショック」フェスティバルの一環として来日する、フランスのクリエイティブ・レーベル「1024 architecture」のメンバーのピエール・シュネデールとフランソワ・ヴンシェルと、ライゾマティクスの齋藤精一を迎え、日本とフランスを代表するデジタルアート・コレクティブの創設者同士による鼎談を開催します。いずれも名門校で建築を学んだ彼らが、建築物を構成する素材として、ムービング・イメージや空間をどのように把握しているのかについて、これまでの活動や未来のプロジェクトの紹介も交えながらお話を伺います。
日程: 2016年2月24日(水)19:00-21:00
会場: アンスティチュ・フランセ東京
入場料: 一般500円、学生、会員無料
応募方法: 当日券のみ。開演1時間前よりチケットおよび整理券を配布いたします。

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